僕のオーストラリアの思い出。パート①

 

おはよう!こんにちは♪こんばんは☆

どうも最近口ひげを生やしていたら妻に『あやしい売人』と言われている旦那です。(彼女は無類のひげ好きなのに世界で僕のひげだけは受け付けない様です。Σ(゚д゚lll))

 

 

ますは近況報告から。

 

ねずみは、いなくなりました!

紙魚は、殺虫剤で激減!(死骸のみ出てくる位)

タイ料理Weekすべて美味しかった!

Kawaiiクレープ、めちゃウマでした。超おススメ

紫の口紅、意外にも合う。

 

 

 

今日はカナダについてではなく、オーストラリアについて書こうと思います。

僕はシドニーに約9カ月、タスマニアに約3カ月、メルボルンに1年の計2年間、オーストラリアで生活をしました。本当に色々な経験をしました。思い出がたくさん残っています。

国内旅行もたくさんしました。ケアンズ、ゴールドコースト、パース。(ブリスベン、アデレードは街ブラ程度でした。)

今日はその中でも特に思い出深いことをいくつか紹介したいと思います。

 

 

まず、シドニー

シェアハウスのルームマネージャー(日本人学生)が皆の家賃(約100万円)をカジノにつぎ込んでいた事件。

 

タスマニア

『チェリードリーム』と言われる一攫千金のファームジョブを体験してきた話。

 

メルボルン

トラムレストランで豪華な食事&ゲイ友達に囲まれた生活の話。

 

ケアンズ

ワニの住む川沿いウォ―キングで死の恐怖を感じた話。

 

ゴールドコースト

真夜中のホテル室内でクスリの売人がトイレで商売を始めた話。

 

パース

爆走天国。日に1000キロ走る車とオーストラリアの動物たちの話

 

 

さらっとピックアップするだけでもこれだけありました。全部は無理なので今日はmaipocoが興味のある話を書きたいと思います。今から聞いてみます。

 

 

 

。。。

 

 

 

。。。。

 

 

決まりました。今日はmaipocoにまだ話したことのない、

 

ゴールドコースト

真夜中のホテル室内でクスリの売人がトイレで商売を始めた話。

を書いていきます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ゴールドコースト(以下GC)は若者に人気の街ですよね。陽気な人と若者とサーファーが集まる場所というイメージです。有名な『サーファーパラダイス』はまさにGCの中心地ですね。

僕がGCへ行ったのは2015年の7月初めでした。オーストラリアは冬の時期なんですが、ここでは冬でも日差しが強く、日中はみんな半袖で過ごしていました。夜はさすがに長袖を着ていましたが。(でもカナダとは大違いですね。

 

 

この時期に僕がGCへ降り立ったのは他でもない『ゴールドコーストマラソン2015』に参加するためでした。理由は、ミーハーだからです(´Д⊂ヽ笑 『海外のマラソン大会に参加したら俺イケてね?』なんて思ってました。(そしてハーフマラソンにエントリー。。でも参加することに意義がある!)

 

 

友達2人と一緒に、1週間前乗りしてまずは観光しました。モートン島という離島へ行ったり(世界第2位の砂の島らしい)、バーへ行ったり、野生のイルカに餌付けしたり、釣りしたり、ピザをたらふく食べたり、20人シェアの宿にとまったり。。

 

 

そんなこんなでマラソン大会前日。大会の会場から近いホテルを取ってチェックイン。4人シェアの部屋でしたが一緒に行った友達とは別の部屋になり少々心細い。。

 

部屋のドアを開けると、そこには白人のおっさんが1人昼間から寝ている。

 

さすがGC~!仕事ないの?と思いながら僕は自分のベッドを確保し、しばらくゆっくりしていると、白人のおっさんが起きた。そして僕に話しかけてくる。

 

『Hey、この釣り竿いる?』

『…え?』

よく見るとおっさんの色んな荷物がベッド近くに大量にあり、その中には釣り竿が3本くらいあった。

『これ、くれるの?』

『うん、特別にあげるよ。』

『ありがとう!Thank you!(^▽^)』

『うん、20ドルでいいよ。』

 

 

いや、金とるんか―ーーい。(白目)

 

 

やっぱいらない、と断ってしばらくすると今度はアジア人のおじさんが部屋に来ました。しばらく観察していると、どうやら日本人っぽい?・・・話しかけてみるとやっぱり日本人でした。おじさんはマラソン好きの公務員で毎年この大会に参加しているそうです。しかも会社を休んで。マラソンへの愛がすごい。もちろんフルマラソンに参加予定。ファッションランナーの僕とは情熱が違い過ぎて2度目の白目。

 

 

しばらくおじさんとお喋りしていると白人のおっさんが外出の準備を始める。そして部屋を出ていく際に『俺がノックしたら部屋の鍵を開けてくれ。』と一言。

 

僕は『オーケー』と言ったものの、自分で鍵もってけや。。と内心思っていた。

数分後、おっさんが帰ってきた。

 

ノックをされ鍵を開けると、また別の釣り竿を持っている。。。

 

つづく。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。